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はこさき処

ただのブログです~

大阪モノレールの駅で豊川まどか缶バッジを入手した

鉄道むすめ

小ネタです.
先日大阪モノレール万博記念公園駅に行ったところ,豊川まどかちゃんのパネルの隣にガチャポンが設置されていました.

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何がきっかけなのか良く分からなかったのですが,缶バッジを販売中との事でした.
(大阪モノレールのウェブページとか見ても特に情報がなかった.逆にTwitterの書き込みがいっぱいヒットした.)

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300円

1個買ってみました.
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300円にしては小さい気もする.

絵柄はスタンプラリーと同じなので,スタンプラリーの記念とかなのかな?と思ったりもしましたが,駅でこういったグッズを販売してくれると嬉しいですね.
それにしても,豊川まどかちゃんだから缶バッジの販売駅が豊川とか門真市に…とかならなくて良かったなと思う次第です.

当ブログでは大阪モノレールと豊川まどかを応援しています.

関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー 京都編

鉄道むすめ

友達と伏見稲荷に行ったので,ついでに京都内にある関西鉄道むすめスタンプラリーのスタンプを集めてきました.
京都のスタンプは京都市営地下鉄太秦天神川駅嵐電の嵐山駅にあるので,伏見からついでにと言うにはちょっと遠かったですが(^^;
どちらのスタンプも嵐電経由で取得できるので,嵐山観光のついでに行くと丁度いいですかね?

前回
katohi17.hatenablog.com


まずは地下鉄太秦天神川駅から.
この駅は京都市営地下鉄東西線の始発に当たる駅で,嵐電天神川駅と連絡しています.
私が行ったときはスタンプを押してそのまま嵐電に乗っちゃったので駅の周辺に何があるのか分からなかったんですが,とにかく美味しそうなカレーの香りがしてました(^^)

太秦天神川駅のスタンプは改札外にあります.
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改札を出てほんとすぐのところにあるので,分かりやすい.
また,スタンプ近くの3番出口から嵐電天神川駅に行けるので,スムーズに移動できます.スタンプの動線が考えられている感じがして嬉しいですね(^^)

ちなみに,京都市営地下鉄地下鉄に乗るっのキャラクタが色々なところにいるので,それを観るだけでも結構楽しいです.
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こっちはたぶん烏丸御池駅で撮った写真.


次は嵐電嵐山駅へ.
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嵐電」は「らんでん」って読むみたいです.
あと,すっかり忘れてたんですが,嵐電って路面電車なんですよね!←
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それにしても路面電車ってテンション上がりますね!!!!


そして,嵐電は一律で210円でIC支払いもOKなのでPiTaPaとか持ってたらそのまま乗れます.
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嵐電のスタンプは嵐山駅にありますが,観光地だからかポップ等が無く分かりづらい.
スタンプラリーの台紙には「改札外」って書いてありますが,そもそも嵐電には改札ないし(^^;

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嵐山駅のスタンプは駅窓口の中にあります.入って正面にあるので臆せず入りましょう!
また,嵐山駅のスタンプ設置時間が9:00~19:30なので注意が必要です.窓口の時間とかかな?

嵐山は観光地なので行ったら1日楽しめる場所だと思いますが,今回は行ったのが遅かったので団子食べて帰りました(笑)


ということで,京都のスタンプを集めて残り5つとなりました.先は長い……
次こそ滋賀かな?

関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリー 豊川まどか編

鉄道むすめ

最近ポスターを見て気になったので、関西鉄道むすめ&萌えキャラスタンプラリーに参加してみました。
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駅にあるポスターにはスタンプがどこに置いてあるとか書いてなかったんですが、調べたらうちの近所だと大阪モノレール万博記念公園駅にスタンプが設置してあったので、とりあえず行ってみました。

ちなみに、このスタンプラリーは、関西の八路線を巡り指定された駅のスタンプを集めるとオリジナルのクリアファイルをもらえるというものです。関西というだけあって範囲がなかなかに広いので、わざわざ巡らないと私の行動範囲ではスタンプを集めるのは難しそうです。乗ったことない路線ばっかりだ(^^;
キャンペーンの期間が3/26~8/31ということなので、ゆっくりまわれるのが良いですね。


さて、万博記念公園駅はその名のとおり、1970年に開かれた大阪万博の会場跡の最寄りに位置する駅です。太陽の塔がある他、大きな自然公園や国立民族博物館があります。余談ですが、太陽の塔といえば昔いとこが大阪に遊びにきてくれたときに、「あ、あれたけしの挑戦状でみたことある!」って言っていたのが印象的です。
また当駅はよく利用するのですが、最近はエキスポシティという大型複合商業施設ができて、一段と人が来るようになった印象があります。個人的には近所に4DXがみれる映画館ができたのでアドが高い。ガルパン4DXもここで鑑賞しました。

本題に戻りますが、万博記念公園駅のスタンプは駅に入ってすぐ右手、 駅員室にあります。また、台紙は駅員さんに言ったらもらえます。
万博記念公園駅までのアクセスですが、山田駅(1駅)で阪急千里線、千里中央駅(2駅)で大阪市営地下鉄御堂筋線南茨木駅(2駅)で阪急京都線と連絡しています。ただ、モノレールの運賃はわりと高めなので注意が必要かも。
www.osaka-monorail.co.jp
あとは、この駅は普段は人が少ないのですが、休日の夕方やガンバ大阪の試合がある日は混むので避けた方が無難です。ガンバの試合がある日は臨時電車が出ることもありますが、なめてかかると痛い目に遭います。

ちなみに、駅構内の割と目立つところに豊川まどかちゃん(鉄道むすめに登場する大阪モノレールのキャラクター)の看板があり、私は嬉しいですが、一般の人にどう思われているのか気になるところです。この看板は万博記念公園駅の他に千里中央駅や門真市駅などの主要駅にも堂々と置いてあり結構驚きます。また、豊川まどかちゃんの名前の由来になった豊川駅まで3駅なので気になる人は行ってみてもいいかもですね。本当に何もない駅ですが、20分くらい歩いたところに食べ放題やってるケンタッキーがあります。

次は6月末に滋賀に行く予定があるので、その時に京阪電車石山寺近江鉄道八日市を回収したいなーと考えているのですが、果たして八日市まで辿りつけるだろうか……。

pythonを導入する

python

なんとなくpythonを導入してみたのでメモ.メモするほどの事でもないんですけどね!
環境はWindows 8.1 32 bitです.

ダウンロード

python

公式からpythonインストーラをダウンロードする.
Download Python | Python.org

導入した時点ではPyQtが3.4.xまでしか対応していなかったため3.4.3をインストールした.

PyQt

PyQtを使うことでpythonで簡単にGUIアプリケーションがつくれる…らしいということでセットで導入.
これも公式からインストーラが提供されているためそれを使う.
PyQt download | SourceForge.net

Qt5はQt4に比べてまだ情報が少ないイメージだけど面倒なのでQt5を選択した.

ちなみにpythonPyQtも64 bit版が存在するので64 bit OSを使っている人はそっち使ってもいいかも

python関係の導入はここまでです.10分もかからないからすごい.

環境整備

pythonの開発環境としてはpyscripterというIDEが有名らしく,実際使いやすいんだけどとりあえずvimでやりたかったのでvimを使うことにしました.

// ちなみにVS Codeも試しましたが設定がうまくいかず断念

パス

windowsなので適当にパスを通す.
具体的には環境変数のPATHにpython.exeのある場所を書き足す.
詳しくは検索してくだしあ

vimの設定

"python vim"とかでググるとすごい有名なプラグインとかがでてくるんだけどキーバインドが面倒なことになりそうなので今回は`QuickRun`だけ導入.

thinca/vim-quickrun · GitHub

詳しくは以下のブログとかが参考になります.ありがとうございます.d.hatena.ne.jp


で`neobundle`つかったら簡単に導入できた訳ですがどうにも実行できない.
具体的には以下のような出力しかでない.

ファイル名、ディレクトリ名、またはボリューム ラベルの構文が間違っています。

なんだろうと思って調べたらどうやら`qfixhowm`用に設定していた`shellslash`が良くないらしい*1

ということで以下の設定をvimrcに加えた.たぶん大丈夫でしょう…

set noshellslash

ついでに毎回打つのが面倒なので適当にキーマップした.

map <F9> :QuickRun

hello, world

環境の確認としては以下のコードを新しいバッファとかにかいて:QuickRun pythonを叩いて出力されればOKではないでしょうか.

print("Hello, world!")

ということで導入が終わったのでこれから勉強しようと思います.

NetBSD雑記

NetBSD メモ

NetBSDについて全然知識がなかったので色々調べるついでにメモします.
インストール作業の片手間にかいてます.

NetBSDは自前でビルドする

多くのOS・ディストリでは対応するプラットフォーム用のイメージが配布されていると思いますが,NetBSDについては自分でビルドするようです.
ただ,クロスコンパイルという便利機能があるのでインストールしたいマシン以外のマシンでビルドしてそのイメージをつっこむことができます.
これすごい!
詳しくは以下のサイトが参考になります.
NetBSDのクロスビルドのしくみとインストール済みLive Imageの作成

ビルドの手順

Cross building NetBSD on Linux - Frederic Cambus
UbuntuでNetBSD/evbmipsのクロスビルド - かーねる・う゛いえむにっき
http://www.soum.co.jp/~jun/KOF2015.pdf(PDF注意)

ubuntuだと最初にdev-essentialとかのインストールがいるけど基本的に手順はだいたい同じだと思います.
あと,いきなりISOつくれると思って`build.sh`のオプション全部つけておこられたのは私だけでいい.

  • 必要なやつのインストール
apt-get install build-essential zlib1g-dev flex
ftp ftp://ftp.NetBSD.org/pub/NetBSD/NetBSD-current/tar_files/src.tar.gz
tar xzvf src.tar.gz

ちなみに`fpt`コマンドの使いかた調べるの面倒だったんで`firefox`使いました>

  • なんかビルド

必要かわからないがtoolsをビルド

cd src
./build.sh -U -m <target> release

targetにはインストールするマシンの情報が入ります.(括弧は不要)
今回はpowerbook用にビルドしてるのでmacppcにしましたがはたして動くでしょうか.
以下targetは同一

./build.sh -U -m <target> release
  • Xも含みたい

http://www.soum.co.jp/~jun/KOF2015.pdf参考で

  • iso
./build.sh -m <target> iso-image

つづく…かも

Lubuntu on PowerBook G4についての雑記

Linux PC ppc Lubuntu

前回のエントリをかいてからほとんど使ってな…もとい,ちょっと休ませていたG4ですが,たまに使いたくなるのでちょいちょい設定を調べたり色々試そうと思っているので色々をつらつらと書くエントリ.
G4はキーボードとか液晶とか最高なんだけど発熱だけ本当つらい


以下,雑記
OSは相変わらずLubuntu 12.04です.

液晶のバックライトを調整する

本来ならFn+F1とかで調整できるんだろうけど,キーボードで調整できるようにする方法を調べるのが面倒だったのでコマンドを調べた.
最初にオプションなしで`xrandr`を実行して接続されてるディスプレイを調べる.

$ xrandr 

それで,それっぽいディスプレイの名前を調べる.自分の環境では"LVDS-1"だった.
名前がわかれば--brightnessオプションで画面輝度を調整する*1

$ xrandr --output LVDS-1 --brightness 0.5

0.5の部分には画面輝度に対応する値を[0.0, 1.0]の範囲で入力する.つまり,上記の例では画面輝度を最大の半分に設定している.
これで常に輝度MAXだったG4が眩しくなくなります.やったね!

気力があれば続きかきます

PowerBook G4(12)はまだ現役でいける

Linux PC ppc Lubuntu

みょんな事からPowerBook G4 12インチモデル(867 MHz)を(ソフト的に)復活させることになったので色々メモがてら書き残しておこうと思います.

はじめに言いたいこと

PowerBook G4って様々なモデルがあるんで,フォーラムとかで「オレのG4で動作したよ!」といった記述があっても割と信用できません!
だいたい1.67 GHzとかのってるモデル使ってる人ばかりですぜ…
ということなんで,何が言いたいかというとこの記事に記載されていることがあなたの環境でも再現出来るとは限らない,ということです.

復活の基準と目的

PowerBook G4を復活ってなんだよ」って感じだと思うのでここでの復活を定義しておきます.
まず,入手したPowerBook G4(以下,G4)を起動してみるとMac OSが普通に走ったんで「動くことは動く」状態だったんですが,OSのサポートが切れてるんでセキュリティ的に一応ネットワークに繋ぐのは憚られるし,いまいち使いどころがわからん,という状態でした.このG4を日常生活で使えるようにしたい,と思い「G4上でサポートが継続されているOSを走らせる」ことを目標にしました.
要するに,G4でナウいOSが走れば復活です.

OS(もしくはディストリビューション)の選択

まず最初にある壁がOSの選択です.
そもそもG4はPowerPCなんでそこでOSが結構限られます.
PPC(PowerPC)で動作しそうなOSをひととおり試した結果を表にしてみました.

*ディストリ *結果
Debian 7.8.0 インストールは成功するものの,X11が起動せず(グラフィックドライバが原因?)
FreeBSD 10-RELEASE インストール,起動は成功するものの,pkgがない.X11をmakeするも失敗.CUIでの運用であれば可能か
Ubuntu MATE 14.04 live起動せず.(たぶんグラフィック)
Lubuntu 14.04 live起動せず.公式には起動確認があるのだが…
Lubuntu 12.04 live起動確認.インストール後無事起動

個人的にはDebianが動けばいいなーと思っていたので残念な結果ですが,Lubuntuが動いたのでまあいいでしょう.
注意としてはLubuntu 12.04インストール後に14.04にアップグレードしたら起動しなくなりました.うっかりアップグレードすると再インストールなんで気をつけよう!

BSD系はFreeBSDしか触ったことないのでそれしか試してませんが,海外のフォーラムとかみてたらOpenBSDが一番起動率高そうな感じだったのでBSDがいい人はOpenがいいかも.
あとはFreeBSDの注意点としてはportsツリーの展開に3時間くらいかかったのとpkgがなくて全部ローカルビルドなのでx11とかうまいことビルドできても実時間で半日かかると推測されます.時間に余裕のあるときにやりましょう.

で,結局Lubuntu 12.04を選択しました.
12.04を選択した時点でサポート云々の目標がだいぶぼやけてしまったんですが,既にこの時点でそんなことどうでもよくなるくらい疲れていた,とだけ言わせてください.
まあ現状まだaptが通るんでいいよね…

OSのインストール

インストールに関しては特に変わったことしてないんですが,手順だけ

  1. Lubuntu 12.04のppc用のisoをDLしてDVDに焼く(今回はWindows 8.1の標準機能で焼きました)
  2. G4にDVDをいれて,cを押しながら電源を投入する
  3. あとはインストーラに従うだけ

bootに関してもオプションなしのbootで大丈夫でした.

インストールが終了すると,普通に起動するんですが,自分の環境では起動に10分くらいかかりますし,起動するまで画面まっくらなんで辛抱強くないと使えませんね :>

Wi-Fiの設定をしよう

インストールが成功すればあとはまあもっさりするけど使える,ってな感じになるんですが,ひとつだけ問題がありまして.
G4は12才ということもあってWi-FiWEPしか使えないんですよ.流石にそれは…ってことで最初はLANケーブルひっぱって有線接続とかしてたんですがこれじゃ外出時にネットできないんでなんとかWPAが使えるようにしました.
最初は「USBにさすやつ使えばいいでしょ」くらいに考えていたんですが,「USBにさすやつ使う」ことがどれだけ大変かこのときはまだ知る由もなかったのだ.

USBにさすやつのドライバ使えるようにするやつ

USB接続のWi-Fiアダプタが使えるようになるにはドライバが必要なんですが,このドライバが厄介でした.
最初は最新のUbuntuとかでドライバを導入する方法などを参考に頑張っていたのですが,それがむしろ逆効果で結果的に最初用意していたアダプタと別のアダプタを使うはめになってしまいました.
どういうことかというと,「最新のカーネル用のドライバを導入したけど古いカーネルだと動かなくて削除しようにも削除する方法が分からない」という状況です.
調べれば削除できそうなんですが,別のアダプタで動いちゃったんでもういいです.

以下,たぶん自分がうまくいった方法

ドライバはback-portsに頼る

sourceforge.jp
バックポートって今回色々調べるまで知らなかったんですが,古いカーネル向けのサポートをしてくれている有り難い存在みたいです.めっちゃ助かりました.
で,ドライバのバックポートは以下のWikiを参照すると色々のってたりのってなかったりします.
Driver Backports Wiki

インストール手順としては以下に示すとおりでよくある'make'の手順だし簡単そうなんですが,つまづくとこ多かったんで順に解説していきます.

  1. backports: Linux kernel backportsよりバックポート群をダウンロードする
  2. 'tar Jxvf (filename).tar.xz'で解凍
  3. 解凍したディレクトリに入る
  4. 'make menuconfig'でコンフィグ設定
  5. 'make'
  6. 'sudo make install'
'make'する前準備

必要なパッケージがあるんで'make'の前にインストールしておくと便利です.

sudo apt-get install build-essential libncurses5-dev libncursesw5-dev

自分の場合build-essentialはいれてたんですが,「ncurses.hがないよ」って怒られました.
ncurses.hがないとき

'make config'/'make'が通らない場合

'make config'や'make'で出るエラーを適当にあしらう方法です.
何が正しいかは自分で判断するんだ!

「*.sh 権限がありません」というエラーがでる

同梱されているシェルスクリプトに実行権限が付いてないので権限をつけてあげればOKです.

chmod u+x (filename).sh

エラーが出たスクリプトだけ権限つけてあげれば大丈夫です.

「memcpyの暗黙的な宣言です(エラー)」みたいなエラー

backports-(version)-1/backport-include/linux/device.hで「memcpyないよー」ってエラーが出ることがあります.
そんなときはdevice.hを書きかえちゃえばおkです(*-v・)

自分の環境で試したバックポートはbackports-3.19-rc1-1でしたが,device.hを以下のように書きかえました.

#ifndef __BACKPORT_DEVICE_H
#define __BACKPORT_DEVICE_H
#include <linux/export.h>
#include_next <linux/device.h>

#include <linux/version.h>
#include <linux/string.h> /* これを加える */

要するにmemcpyが宣言されているstring.hの#includeが足りてないだけっぽいのでかきかえたらうまくいきました.本当にこれでいいのかは疑問ですが…

以上で'make'がとおればあとはインストールするだけです.
煽ったわりには文字で書いてみると案外あっさりしてますね….というかbackportsの存在を知るまでが長かったんや…

以上で安心して(?)Wi-Fiが使えるようになったのでセットアップとしては一通り完了としました.

ちなみに使ったアダプタはLogitecの1000円くらいのやつでした(型番忘れました…)

おわり

Linuxが走ってWPAでWi-Fiにも接続できるPowerBook G4はまだまだ現役ですね!